「煎茶体験」 平成29年11月1日より開始いたします。

【店主より】
当分銅屋は、嘉永六年(1853年)に津和野城下を
焼き尽した大火災後、すぐさま焼け残った材木を再使用して造作した所轄「火事後普請」の建物です。
粗末ですが江戸時代の商家建築様式を留めており、国の「登録有形文化財」に、中庭も「登録記念物」庭園として指定されております。
 江戸時代より代々継承しております「設之道具」や「大福帳」等を御覧頂き、当家の煎茶道具をご御使用の上、御自身で煎茶を入れ、飲んでみる「煎茶体験」を提供しております。
登録文化財内の一室で庭を眺めながらの一碗は喧騒を忘れ、現在からタイムスリップしたような非日常性を感得して頂ける事と思っております。

 ご予約方法:体験予定日より3日前までの事前予約制
         ご予約は電話0856-72-0021で受付いたします。
 体 験 時 間:午後19時30分よりご午後21時00分まで
         ※土・日・祭日以外は日中でも可能な場合がありますのでお気軽にお問合わせください。

 人    数:5名様以内(10才以下のお子様はお断りさせて頂きます。)
 料    金:3,000円/1名様(税込)

享保二年御用商人と成る。香・和紙・和ローソク
元は鬢付け油と和蝋燭を製造販売していた津和野藩の御用商。
創業から三百有余年。現在はお香や手漉き和紙製品をはじめ、水引や香袋など和子物を扱っています。
お香は沈香白檀など古典的なものから、フルーツの香りなど現代的なものまで80種類以上取りそろえております。

■AM8~PM5:30
■定休日 不定(都合により短時間不在あり)
■tel.0856-72-0021

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