津和野駅を降りて3分、昔ながらの米俵を軒に列ね、木彫りの「鯉のおる米屋」という看板が目印。
ここの店の奥には、水路を引き込んだおおきな池があり、色と りどりの錦鯉が群れをなして泳いでいます。
餌をまくとその姿は圧巻。かつては津和野の家々にはこのような鯉を飼う池があり、観賞用として愛でていたようで、とくにこの吉永邸の鯉は、質・量ともに他を圧倒しています。
「店構えはお米屋なのでみなさんちょっと戸惑うようですが、どうぞ遠慮なくおこしください」と御主人。
見学は無料で、気さくな御主人や奥さんがやさしく迎え入れてくれます。

 ■AM7~PM7
 ■定休日 なし
 ■tel.0856-72-0011

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