現在、津和野町観光ガイドくらぶでは津和野町日本遺産センターの協力のもと、『日本遺産ガイド』の養成を行っております。
『日本遺産ガイド』は所定の研修を経て認定され、幕末の津和野藩の様子を描いた「津和野百景図」を活用しながらお客様をご案内致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

津和野を観光される際は『日本遺産ガイド』の案内のもと、「津和野百景図」と現在の風景を見比べながら、お殿様の視点から往時の津和野藩を追体験してみてはいかがでしょうか?
コースによっては歴代城主の菩提寺にある藩主の間で庭園を眺めながら、お殿様の好物のお菓子を頂くなんてことも可能ですよ!(要予約、お菓子代・拝観料は別途必要です)

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※「津和野百景図」とは最後の津和野藩主・亀井玆監公の数寄屋番を務めた栗本里治が、藩主の視点から津和野藩の風景や伝統行事を描いた絵図となります。絵図に描かれた風景や伝統行事の多くは現存しており、それを守り伝えてきた町民の不断の努力が日本遺産として認定されています。