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商品コード:
W:001

つわの銘菓源氏巻食べくらべセット

販売価格(税込):
1,650
関連カテゴリ:
和菓子


津和野町のお土産といえば、そう銘菓・源氏巻という方は多いのでしょうか?

津和野町に源氏巻をつくって売っているお店は9店舗ありますが、それぞれ、味の違いがあるんです!



 


「でも、どのお店が私の好みか、分からない…」「1回の旅行でそんなに食べられない…」
そんな声が聞こえてきます…。


だったら、まとめて食べてみんさい!
ということで、当サイトの食べくらべセットにエントリーした6店舗の源氏巻を
セットにしてお届けします!



 


写真ではわかりにくいですが、津和野の美観地区をイメージしたオリジナル段ボールでお届けします。

 



 


味が違うのはもちろん、パッケージも個性豊かです。包装の違いも味わっていただきたいので、

そのままを詰め込みました!



カステラのような生地でアンコをくるんだ和菓子です。
津和野町では、一説によると江戸時代からつくられているお菓子で、お茶請けや外出時のお土産にと、
地元ではとても親しまれています。


ちなみに辞書で「源氏巻き」を引くと


棹物(さおもの)菓子の一。小口切りにしたときに紅白の渦巻き模様が出るようになっているもの。


とあります。
もとの「源氏巻き」は源氏は白の旗、平家は赤の旗と旗印をモチーフにしたお菓子だったそうで、
赤い餡を白い生地で巻いたことから、このお菓子を「源氏巻」と呼ぶことになったのでは? 
という説もあります。



画像を見てお気づきかと思いますが、源氏巻のカタチ・大きさはさほど大きな違いはありません。
それだけに各店舗では独自の風味を醸し出すために、心を砕いています。


地元では味や食感を食べ分けて、それぞれにご贔屓の源氏巻があり、
食べ方にすら、それぞれ一家言あるほど、愛されています!



 


源氏巻の発祥、由来にはさまざまな逸話があり、それぞれに面白くて「これが本当!」と
決めなくてもいいんじゃないかと思います。

歴史があり、今も9店舗が製造し続け、全国に根強いファンがいるお菓子って…。
これって「文化」といっていいんじゃないかなと、私たちは考えておるわけです!

みんなでワイワイ「利き源氏巻大会」をやってもよし。
甘党で独り占めするもよし。
津和野を訪れた方には「こんなに源氏巻って種類があったの!」という驚きが
津和野を訪れる予定がある方には「予習」にもなる。

ぜひ「食べくらべセット」をお楽しみ下さい!
そして、島根県の小京都・津和野へお越しくださいね!
お待ちしております!

食べくらべセット セット内容と参加店



 ►沙羅の木

 ►三松堂

 藤村山陰堂

 峰月堂

※各店舗の源氏巻1本(こしあん)×6店舗分のセット


 

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