【津和野鷲原八幡宮の保存修理・ パネル展】

国の重要文化財に指定されている津和野町の鷲原八幡宮は、県内で最も古い本殿を持つ神社です。
本殿と楼門は16世紀ごろに建てられ、細かな装飾には室町時代の特徴が見られます。また、この地域ならではの建築様式が取り入れられており、中国地方西部の神社建築の歴史を知るうえで重要な建物です。
現在、令和4年から本殿・拝殿・桜門の保存修理工事が進められており、令和12年度に完了する予定です。
このパネル展では、保存修理開始から現在までにまとめた資料や写真、さらに「津和野百景図」に描かれた鷲原八幡宮をご紹介しております。
開催期間
2025年11月19日(水)~ 2025年12月28日(日)
時間・休業日
【開館時間】9:00~17:00
【休館】月曜日(月曜日が休日のときは翌日)
会場
津和野町日本遺産センター(島根県鹿足郡津和野町後田ロ253)
お問合せ先
津和野町日本遺産センタ- TEL:0856-72-1901
料金
入館無料
ウェブサイト
https://japan-heritage-tsuwano.jp/jp-news/notice/9186/






