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シェアサイクルは“連携”で活きる。津和野で見えた、まだ残る可能性と次の一手

2026.01.05

シェアサイクルをテーマにお届けしてきた全3回のシリーズ。
最終回となる#26では、「では、どう活かしていくのか?」という実践的な話をしました。

議論を重ねる中で見えてきた大きな課題は、
シェアサイクルの存在や使い方が、十分に伝わっていないこと。

自転車自体は、
・安定感があり
・カゴ付きで
・初心者でも乗りやすい

実はとても“ちょうどいい”設計です。

さらに、自転車だからこそ行ける場所、
歩くには少し遠く、車では通り過ぎてしまう景色もあります。

この回では、
・ルート提案をどうするか
・ツアーでの活用はできないか
・レンタサイクルとどう棲み分けるか

といった具体的な可能性を話しました。

シェアサイクルか、レンタサイクルか。
どちらかを選ぶのではなく、
どちらも盛り上がる連携の形を考える。

それが、津和野らしい答えなのかもしれません。

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