津和野日誌

津和野日誌

DIARY

地方でシェアサイクルは成立するのか?津和野の事例から見えてきた、ローカル交通のリアル

地方観光の文脈で、ここ数年よく耳にするようになった「シェアサイクル」。
都市部ではすでに生活インフラの一部として定着しつつありますが、
果たしてそれは地方でも同じように成り立つのでしょうか。

今回のポッドキャストでは、津和野町で実際に導入されているシェアサイクル事業を題材に、
議会での議論や公開されている数字、そして観光の現場に立つ私たち自身の感覚をもとに、
その“リアル”を整理していきました。

初期投資の大きさ、利用者数、運営の難しさ。
数字だけを見ると「厳しい」と感じる部分も確かにあります。
一方で、サイクリングだからこそ生まれる人との距離感や、
まちへの愛着、ファンづくりにつながる可能性も見えてきました。

この回では、
「うまくいっている/いない」という単純な評価ではなく、
なぜこの取り組みが始まったのか、何を目指しているのかという背景に立ち返って話しています。

地方観光や地域交通に関わっている方、
これから何か新しい取り組みを考えている方にこそ、
ぜひ聴いていただきたい回です。

👉 音声は Spotify・YouTube で配信中です。
ぜひ通勤時間や作業のお供に、耳で聴いてみてください。