DIARY
津和野の“夕食難民”問題を考える。ナイトタイムエコノミーと地域の未来
2025.11.25

今回のポッドキャスト#21では、津和野で起きている“夕食難民問題”をテーマに語りました。
津和野を訪れた観光客の方が、宿泊はできたものの、夜に食べる場所が見つからずローソンで夕食を買う——。
そんな話を聞いたことがきっかけで、Yu-naメンバーが「夜のまちのあり方」を改めて考えました。
「ナイトタイムエコノミー」とは、夜の時間帯の経済活動のこと。
でも単なる“消費”ではなく、夜に人が集まり、語り、文化が育まれる時間でもあります。
津和野では、車社会・高齢化・担い手不足などの課題も重なり、夜の店が少なくなっている現実があります。
その一方で、観光客と地元の人が自然に交わる“夜の居場所”ができれば、旅の満足度も地域の活気も上がるはず。
たとえば——
・地元の人が気軽に立てる「日替わりバル」スタイル
・観光客が入りやすい“ちょい飲み屋”の仕組み
・お店の空き状況を共有できる地図やアプリ
Yu-naでは、そんな「夜の津和野」の新しいかたちを模索しています。
🎧 エピソードはこちらからどうぞ:
▶︎ Spotifyで聴く
https://open.spotify.com/show/0DBml8kULpqPTzErIOv1Hl
▶︎ YouTubeで見る
https://www.youtube.com/@yu-na3975
津和野の“夜の灯り”をどう守り、育てていくか。
それは、観光の未来を考える上で欠かせないテーマです。
