津和野日誌

津和野日誌

DIARY

津和野の“食”をどう未来につなげる? 夕食難民問題から見えてきた、地域ガストロノミーの話

今回のポッドキャスト#22では、前回に続き「夕食難民問題」を取り上げながら、
そこから一歩進んで 津和野の食文化そのものについて語りました。

観光客にとって“旅の食”は体験の中心。
でも、津和野を訪れた方が夜ごはんに困り、コンビニで済ませてしまうこともあります。
この現状をどう改善するか――という話題から始まり、
話は ガストロノミーツーリズム100年風土(文化庁) の考え方へ。

津和野には、森鴎外が愛した“まんじゅう茶漬け”、
古代(こだい)で出汁をとる芋煮など、
土地に根付いた独自の食文化が確かに存在しています。

一方で、「日常的に食べられているか?」と問うと、
地域住民自身も忘れかけている側面もある…。
そこが課題であり、伸びしろでもあるのだと感じました。

また今回は、新しいアイデアも登場。

・飲食店を巡るホッピングツアー
・地域住民がガイドとして同行する“ちょい飲み案内”
・みんなで食材を買って一緒に作るローカル夕食体験

“お店がないなら、みんなで作ればいいじゃない”
そんなシンプルだけど温かい解決策も生まれています。

津和野の食を守り、旅の時間を豊かにするヒントが詰まった回です。
ぜひ本編でもお楽しみください。


🎧 Podcastはこちらから

▶︎ Spotify
https://open.spotify.com/show/0DBml8kULpqPTzErIOv1Hl

▶︎ YouTube
https://www.youtube.com/@yu-na3975