昭和初期、津和野を鯉の町にさせたお米屋さん
津和野駅を降りて3分、昔ながらの米俵を軒に列ね、木彫りの「鯉のおる米屋」という看板が目印。
ここの店の奥には、水路を引き込んだおおきな池があり、色とりどりの錦鯉が群れをなして泳いでいます。餌をまくとその姿は圧巻。かつては津和野の家々にはこのような鯉を飼う池があり、観賞用として愛でていたようで、とくにこの吉永邸の鯉は、質・量ともに他を圧倒しています。
「店構えはお米屋なのでみなさんちょっと戸惑うようですが、どうぞ遠慮なくおこしください」と御主人。見学は無料で、気さくな御主人や奥さんがやさしく迎え入れてくれます。
| 住所 | 鹿足郡津和野町後田ロ296 |
| 営業時間 | |
| 定休日 | |
| 駐車場 | 〇 |
| 電話番号 | 0856-72-0011 |
| アクセス | 津和野駅から徒歩3分 |
島根県鹿足郡津和野町後田ロ296 鯉の米屋




