津和野駅を降り立つと、SLの雄姿を目の前に展示しているスポットがあります。
1973年(昭和48年)9月30日、山口線現役時代最後のSL列車「さよならデゴイチ号」をけん引した「D51型194号機」です。2023年で引退50周年を迎えました。
2006年、旧国民宿舎に展示されていたこの「D51194」を移転。更に2019年に津和野駅前に再移転。いまでは記念写真を撮影する観光客が多く見かけられます。機関室に入ることもでき、大人から子供まで、そのスケール感、重厚感に驚かされます。なお夜間にはヘッドライトや機関室灯が点灯し現役時代の雰囲気を醸します(点灯時間は日照時間によって異なります)。
またイベント時には汽笛を鳴らしたり、プレート塗色を変更するなど様々な姿で皆様をおもてなしします。
※冬季は保存整備のため車体一部が錆止め塗装の場合や、機関室内に立ち入りいただけない場合がございます。ご理解とご協力のほどお願いいたします。





